ゲームメカニクス
遮蔽物
公開された遮蔽物のルール、勢力ごとの違い、防御の最適化で言えることの限界。
遠距離攻撃から守る
マルチプレイの公式質疑応答では、遮蔽物を遠距離ユニットへの防御手段と呼び、部隊の受けるダメージを大きく減らすと説明しています。方向が限定される遮蔽物と、全方向から守る駐留可能な建物を区別しています。適した保護位置に部隊を置くと受ける遠距離攻撃が変わる、という防御機能が確認されています。
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質疑応答は、遮蔽物が全勢力で同じではないことも明記しています。オルクは自分で建てられ、帝国技術局は駐留可能な独自施設を建設でき、ネクロンは遮蔽物を使いません。この違いは本作の仕組みを理解する中心であり、全ユニット構成に共通する一つの建物を指す言葉ではありません。
最適化であって必勝の保証ではない
開発元によると、火炎放射器や手榴弾など一部の Wargear は遮蔽物を無効にでき、近接戦はユニットを遮蔽物から追い出します。利用可能なら使うよう勧めつつ、多くの戦闘で決定要因というより最適化だとも説明しています。この限定があるため、防御手段をあらゆる遠距離攻撃への自動的な答えにはしません。
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出典には正確なダメージ減少率、全マップの遮蔽物の種類、保護の時間、全武器との相互作用表はありません。実際の試合では重要でも、本ページでは公表されていない数値を示しません。ルールの大枠と勢力の例外を確認し、正確な計算は未確認とします。
要点
| 信頼度 | パブリッシャーが確認 |
|---|---|
| 最終確認 |
ここにはコスト、生産時間、耐久値、射程、ダメージ、分隊規模のいずれも掲載していません。そのどれも、誰によっても公表されていないからです。ゲームは未発売で、検証できる数値を出したプレイ可能版も存在しません。これらの行は、数値が存在する日に現れます。
